ソニーが、フルサイズミラーレスカメラ「α9 II」を海外で発表したようですね。

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国内での販売価格はまだ不明のようですが、ヨーロッパでは5400ユーロ、日本円にして約63万4000円もするのだそうです!!

α9は、プロカメラマンが求める高い性能と今までのカメラにはなかったそんな驚きを実現したソニーのミラーレス一眼カメラで、その価格と完成度は、他のライバル機達を完全に凌駕していたのですが、ここにきてさらに差をつけんばかりの勢いで新型が登場してきましたね。

今回の「α9 II」は、プロのスポーツカメラマンやフォトジャーナリスト向けに、接続性を強化してワークフローを改善したモデルとなっているようで、既存のα9の特徴を引き継ぎつつ、有効約2,420万画素の積層型CMOSセンサー「Exmor RS」のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、画像処理エンジンのBIONZ Xをアップグレード、フロントエンドLSIと連携してAF/AE検出、画像処理、顔検出の精度や速度を向上しているのだとか。

AF性能では、693点の像面位相差AFセンサーが撮像エリアの約93%に配置され、AFアルゴリズムを同モデルのために最適化したことで、安定したフレーミングが難しいシーンや動きと速度に緩急のある動体に対しても、追従安定性と精度の向上を実現するそうです。

本体サイズは128.9(幅)×96.4(高さ)×77.5(奥行)mm、重量は約678g(バッテリーとメモリーカードを含む)、約588g(本体のみ)となっています。

接続性の強化ポイントとして、USB Type-Cコネクタを新たに搭載(α9はmicroUSBのみ)。USB 3.2 Gen1に対応し、高速データ転送を可能にしたモデルとなっています。

これは、日本発売が楽しみですね。