デジカメのしくみ

デジタルカメラについて撮影技法やその仕組みなどを学んでいきます。

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デジタル技術を駆使した新たな写真表現「コンピュテーショナル フォトグラフィ」をはじめとする多彩な撮影機能を備え、小型軽量ながら防塵・防滴仕様を兼ね備えた「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠ミラーレス一眼カメラ「OM SYSTEM OM-5 Mark II」が2025年7月下旬に発売されます。

OM SYSTEM OM-5 Mark II

どこにでも持って行ける優れた機動性を備え、感動を思いのままに残せる高い基本性能と幅広い撮影機能により、アウトドア体験の楽しさをより一層広げる一眼カメラで、約125.3mm(W)× 85.2mm(H)× 52.0mm(D)、重さ約418g(電池、メモリカード含む)と小型軽量で機動性が高く、標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」と組み合わせても、重さはたったの約672g(CIPA準拠)。

ボディー内5軸手ぶれ補正機構を搭載し、中央最大6.5段、周辺最大5.5段、さらに対応レンズとの組み合わせによる「5軸シンクロ手ぶれ補正」では、中央最大7.5段、周辺最大6.5段の補正効果が得られ、強力な手ぶれ補正により、幅広い条件での手持ち撮影を可能にし、アウトドアで出会うさまざまなシャッターチャンスに瞬時に対応。

「有効画素数約2037万画素 Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」(トゥルーピック ナイン)により、自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られ、AFには、121点オールクロス像面位相差AFが採用され、高速かつ高精度のAFを実現し、本体には、USB Type-C端子が搭載され、モバイルバッテリーからの充電・給電に対応、屋外でもバッテリー残量を気にすることなく使用することが可能。

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ライカから、「ライカM11」シリーズの限定モデル「ライカ M11-P Safari」が、2025年5月17日(土)より発売となりました。

ライカM11-P Safari

1970年代から続く、Safariエディションの伝統を受け継ぐ特別仕様となっており、象徴的なオリーブグリーンのカラーリングと洗練されたディテールが、唯一無二の存在感を放ち、堅牢な無垢の真鍮から精巧に削り出されたトップカバーにはマットなオリーブグリーンの耐久性に優れたペイントが施されていす。

ベースモデルは、2023年10月に発売された「ライカM11-P」で、価格は176万円。

操作部や各種ダイヤルがシルバー仕上げとなっていて、オリーブグリーンのボディとのコントラストが美しく、デジタルカメラとして世界で初めて搭載されたコンテンツクレデンシャル機能も踏襲し、撮影データにカメラのモデル名やメーカー名、著作権情報といったメタデータを付与することができるようです。

撮像素子には、35mmフルサイズフォーマットの裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、6,000万画素/3,600万画素/1,800万画素から記録サイズを選択できるトリプルレゾリューション技術が採用されています。

内蔵メモリーは、256GB と大容量となっており、DNG およびJPG形式の写真を記録するための十分な容量が備わっていて、反射防止保護コーティングが施されたサファイアガラス製のモニターはあらゆる環境下でも優れた視認性を発揮してくれます。

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パナソニックのフルサイズミラーレス一眼カメラ LUMIX「DC-S1RM2」が2025年3月下旬より発売となります。

uLUMIX DC-S1RM2

撮って出しから得られる高解像で美しい描写力と豊かな色表現、これまで培ってきた動画性能の大幅な向上によりクリエイターが創造する写真と映像表現の幅を広げるカメラとなっており、新開発の約4430万画素フルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーと新世代ヴィーナスエンジンを搭載。

動画性能は、LUMIX初となる8K 30p動画記録を実現し、クリエイターのさらなる映像表現の可能性を広げ、進化したリアルタイム認識AFは、人物の瞳・顔の検出に新たなAI技術が採用され、認識性能が従来機種比(DC-S5M2、S5M2X)で約2倍向上、追尾AFでは、AIが個々の被写体を判別し、人が交差するシーンにおいても撮りたい人物を粘り強く追従してくれます。

進化した動画手ブレ補正は、電子手ブレ補正に「クロップレス」動画周辺歪み補正を搭載し、画角はそのまま周辺歪みを低減できるため、広角撮影における手持ち撮影の幅が広がり、さらにLUMIXとして初めて写真撮影テザーソフトウェア「Capture One」に対応し、スタジオ撮影現場のワークフローの効率化に。

映像クリエイターに向けた新アプリ「LUMIX Flow」やクラウド上で共同作業が可能な「Frame.io Camera to Cloud」にも対応しており、新たなアプリやソフトウェアで、クリエイターを幅広くサポートしてくれます。

  • ボディ単体:475,000円前後
  • Mキット(「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」が付属):594,000円前後
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