ライカから、「ライカM11」シリーズの限定モデル「ライカ M11-P Safari」が、2025年5月17日(土)より発売となりました。

ライカM11-P Safari

1970年代から続く、Safariエディションの伝統を受け継ぐ特別仕様となっており、象徴的なオリーブグリーンのカラーリングと洗練されたディテールが、唯一無二の存在感を放ち、堅牢な無垢の真鍮から精巧に削り出されたトップカバーにはマットなオリーブグリーンの耐久性に優れたペイントが施されていす。

ベースモデルは、2023年10月に発売された「ライカM11-P」で、価格は176万円。

操作部や各種ダイヤルがシルバー仕上げとなっていて、オリーブグリーンのボディとのコントラストが美しく、デジタルカメラとして世界で初めて搭載されたコンテンツクレデンシャル機能も踏襲し、撮影データにカメラのモデル名やメーカー名、著作権情報といったメタデータを付与することができるようです。

撮像素子には、35mmフルサイズフォーマットの裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、6,000万画素/3,600万画素/1,800万画素から記録サイズを選択できるトリプルレゾリューション技術が採用されています。

内蔵メモリーは、256GB と大容量となっており、DNG およびJPG形式の写真を記録するための十分な容量が備わっていて、反射防止保護コーティングが施されたサファイアガラス製のモニターはあらゆる環境下でも優れた視認性を発揮してくれます。