パナソニックが、現場映像活用サービス「Cameleo(カメレオ)」のサービスを強化、カメラ登録上限数を3000台(従来比3倍)、ユーザー登録上限数を1000人(従来比10倍)に大幅拡大した新バージョンを提供開始。

Cameleo

「Cameleo」は、ビジネス向けのクラウドカメラサービスで、カメラで撮影した映像をクラウド上に録画し、離れた場所からでもPCやスマートフォン・タブレットを使って監視が可能となっていて、蓄積した録画データをSaaSと連係し、業務効率化やマーケティング施策などに利用できるもの。

小売企業にとって、複数店舗の状況確認が可能で、録画データを使った来店者の行動分析や商品状況の検知・対応など、効果的な売り場作りに役立つのだそうで、外食企業では、複数店舗の状況確認のほか、従業員・来店者の迷惑行為の検知・対応など、店内の治安維持などに貢献してくれます。

今回、カメラ・ユーザー登録上限数を大幅に拡大することで、全国に多数の拠点をもつ小売業や外食業、金融業などカメラやユーザーの利用規模が大きい企業にとって、一元管理がしやすい、より運用しやすいサービスに進化しました。