デジカメのしくみ

デジタルカメラについて撮影技法やその仕組みなどを学んでいきます。

2024年02月

ミラーレスカメラ、交換レンズ、アクセサリーが対象で、最大5万円キャッシュバック!

αスプリングキャッシュバックキャンペーン2024

ソニーが、一部のミラーレスカメラとレンズ、アクセサリーを対象とした「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2024」を2月16日(金)から開始 、対象商品を購入し、所定の手続きを行うことでキャッシュバックが受けられるキャンペーンとなっており、例えば、フルサイズミラーレスカメラ「α7R V」の購入で5万円のキャッシュバックが受けられるようになっています。

また、フルサイズαシリーズの一部製品と対象レンズの同時購入で、追加で1万円のキャッシュバックが受けられる「同時購入キャンペーン」もあわせて実施され、応募には製品のサポート登録が必要となり、Webサイトより専用応募封筒をダウンロードし、製品パッケージのバーコード切り抜き、保証書のコピー、レシートまたは領収書のコピーを同封して郵送する必要があります。

応募締め切りは5月21日(火)(当日消印有効)。

なお、2024年1月26日(金)に発売されたミラーレスカメラ「α9 III」は対象外なのだとか。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年のデジタルカメラの世界出荷額が22年比5%増の7143億円だったのだそうで、これは3年連続でプラスとなり、どうやら人工知能(AI)など先端技術を搭載したミラーレスカメラの人気が市場を押し上げているのだそうで、平均単価も9万円台となり、過去最高を更新しているのだとか。

hj439

市場をけん引しているミラーレスカメラの出荷額は、11%増の5804億円、出荷台数は19%増の483万台と大きく伸びていて、出荷額ベースでは一眼レフカメラやコンパクトデジカメを抑え、市場全体の8割超を占めていて、各社がAI技術を使った被写体認識機能などを搭載した高機能ミラーレスカメラを相次いで投入しており、これからも勢いは続きそう。

地域別にみると中国が25%増の1799億円と増加幅が最も大きく、景気減速が続くなかでもデジカメ需要の強さが鮮明で、日本は4%増の626億円、欧州が7%減の1585億円、米州が1%減の1734億円。

レジャー消費の盛り上がりが市場の追い風となっており、新型コロナウイルス禍後に旅行に行く人が増え、カメラを購入する動きも広がっているのだそうで、「非常に堅実な需要が続いており、春以降も弱い印象はない。どこかで弾みがついても不思議ではない」と見通されており、夏にはパリ五輪が開かれ、カメラ各社が最新機種を投入する見込みとなっており、この勢いはさらに加速しそうですね。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ