コンパクトデジカメ、一眼レフ、ミラーレス一眼で構成されるデジカメ市場で、ミラーレス一眼の存在感が高まっているのだそうで、販売台数の3割を占めるまでに拡大しているそうですよ。
まぁ、いまはスマホのカメラの性能がかなり高いですし、コンデジのシェアを奪い、現在では事実上新製品はほぼ登場していませんからね。

そうなってくると、一眼レフのようにプロ仕様まではいかないまでも、スマホカメラよりもいい写真が撮りたいというニーズには、ミラーレス一眼の手軽さと簡単さが受けているのかもしれませんね。
一眼レフよりも小型・軽量で、一眼レフとコンデジの長所を併せ持つミラーレスなら、スマホレベルの写真からちょっと抜け出すことができますし、デジタル一眼ほど仰々しくなく、カジュアルなイメージのあるミラーレスに流れるのは当然だったのかもしれませんね。

