デジカメのしくみ

デジタルカメラについて撮影技法やその仕組みなどを学んでいきます。

2022年11月

コンパクトデジカメ、一眼レフ、ミラーレス一眼で構成されるデジカメ市場で、ミラーレス一眼の存在感が高まっているのだそうで、販売台数の3割を占めるまでに拡大しているそうですよ。

まぁ、いまはスマホのカメラの性能がかなり高いですし、コンデジのシェアを奪い、現在では事実上新製品はほぼ登場していませんからね。

VLOGCAM ZV-E10

そうなってくると、一眼レフのようにプロ仕様まではいかないまでも、スマホカメラよりもいい写真が撮りたいというニーズには、ミラーレス一眼の手軽さと簡単さが受けているのかもしれませんね。

一眼レフよりも小型・軽量で、一眼レフとコンデジの長所を併せ持つミラーレスなら、スマホレベルの写真からちょっと抜け出すことができますし、デジタル一眼ほど仰々しくなく、カジュアルなイメージのあるミラーレスに流れるのは当然だったのかもしれませんね。

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スマホでフィルムカメラをデジカメにアップサイクルする「デジスワップ」をリリースしたファイヤーワークス株式会社が、今回新たにハッセルブラッド用のデジスワップを開発し、クラウドファンディングサイトMakuakeにて11月中旬よりプロジェクトを開始。

デジスワップ

ハッセルブラッドの操作感はそのままに、カメラのシャッターや絞りと連動するため、巻き上げを行い、シャッターを押して撮影可能となっており、ヴィンテージ感あふれる画像の撮影が行えます。

カメラのシャッターをバルブにすれば、iPhoneの画面でライブビューしながら高画質での撮影が可能で、さらに動画撮影(4K&HD)も。

対応機種はハッセルブラッドの500C/M、SWC/Mで、対応iPhoneはiPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro MAX、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro MAX(予定)。早期支援価格は本体が4万9800円(税込み、以下同)、専用アプリが5900円。

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