デジカメのしくみ

デジタルカメラについて撮影技法やその仕組みなどを学んでいきます。

2022年03月

海外で先行発表、発売されていた360度カメラ「RICOH THETA X」がついに日本でも5月中旬に発売されるのだそうです。

RICOH THETA X

「RICOH THETA X」は、入門向けの「THETA SC2」と画質を追求したプレミアム「THETA Z1」との間に位置するアドバンスドモデルなのですが、THETAシリーズとしては初めて2.25インチのタッチパネルモニターが採用され、既存モデルのようにスマートフォンを併用しなくても、カメラ単体でプレビューや設定が実行できるのだとか。

単体ですべてが完結できるのはいいですね。

約4,800万画素相当の新規センサーを搭載し、出力画素で最大約6,000万画素に相当する高精細な360度静止画撮影ができ、撮影シーンに応じて、明るい室内撮影で高精細な画質を実現する11K/11,008×5,504ドット、気軽に効率よく撮影できる5.5K/5,504×2,752ドットの2種類の画像サイズをシーンに応じて選択できるようになっています。

動画撮影では、手ブレ補正が強化され、5.7Kに相当する5,760×2,880ドット/30fpsで360度撮影が可能で、撮影時に本体内部で天頂補正、動的つなぎ処理が可能となっており、後処理は不要で、撮影後、すぐに360度動画データを扱えるようになっているようです。

またシリーズで初めて、バッテリーとメモリーカード(microSDXC)の交換にも対応し、長時間に渡るビジネスシーンでも確実な撮影が可能となり、約46GBの内蔵メモリ―も搭載しているので、かなりユーザーのニーズに応えた製品となっています。

交換バッテリーは別売りの「DB-110」を使用し、電池寿命は静止画で約220枚、動画は5.7K/30fpsで約30分、4K/30fpsで約55分となっており、本体側面に用意されたUSB Type-Cポートから給電も可能で、バッテリーレス操作もできるのだとか。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

K&F Concept(ケーアンドエフコンセプト)のLマウント用マウント変換アダプター14種が、本日2022年3月1日(火)より販売開始!

Lマウント用マウント変換アダプター

このマウントアダプターを使用することで、Lマウントのカメラ(ライカ・パナソニック・シグマ)に他社の様々なレンズが装着可能になります。

ニコンF[Gタイプ対応]用「KF-NGL 絞りリング付き」、ソニー(ミノルタ)A用「KF-AAL 絞りリング付き」、ペンタックスK[DAレンズ対応]用「KF-DAL」が各5,500円、キヤノンFD用「KF-FDL」、キヤノンEF用「KF-EFL」、ペンタックスK用「KF-PKL」、ヤシカ・コンタックス用「KF-CYL」、オリンパスOM用「KF-OML」、ニコンF用「KF-NFL」、M42用「KF-42L」、ミノルタMD・MC│SR用「KF-SRL」、コニカAR用「KF-ARL」、タムロンアダプトール用「KF-TRL」が各4,400円、ライカL39用「KF-39L」が3,850円となります。

焦点工房では海外製の人気マウントアダプターやカメラレンズ、アクセサリーなど、カメラ用品の輸入販売を行なっています。 「良い品をお求めやすく」を基に販売を続け、おかげ様で高い評価をいただいております。新たなマウントアダプター開発への協力も行なっており、日本のカメラ文化への貢献を果たしていきたいと考えています。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ