いま、ミラーレスカメラが流行ってきていますね。
もともと日本人はカメラが大好きな民族で、2002年にはデジタルカメラが、これまでのフィルム式のカメラの台数を上回ったのだそうですが、いずれ、同じような流れが一眼レフとミラーレスカメラにも起きてきそうですね。

とはいえ、現状スマホのカメラの発達が激しく、実はレンズ一体型のカメラ、いわゆるコンパクトカメラの売り行きは落ち込んでいるのだそうで、今後のカメラ市場は、お手軽な初心者向けのカメラは淘汰され、よりハイグレードなものが好まれるようになりそうです。
というのも、コンパクトカメラ市場は落ち込んでいる中でも、レンズ交換式のカメラはニーズが高まってきているようで、これまでの中高年の男性はもちろんのこと、女性層においても高画質な写真を趣味としている人が増えているのだとか。
一眼レフとミラーレス
さて、今売れ筋となってきているミラーレスカメラなのですけど、カメラに詳しくない人にとっては、一眼レフとミラーレスって何が違うの??って思ってしまいますよね。
まず、今売れ筋のミラーレス、明確な定義があるわけではありませんが、一般的にはレンズ交換式でレフレックスミラーのないカメラのことで、見た目で判別するのは難しいのですが、カメラの中にミラーがない分、コンパクトに作られていることが多いです。
というのも、ミラーレスのカメラには、一眼レフにある、光学ファインダー、ミラーボックス、オートフォーカスセンサーが省かれていて、液晶モニターで映像を見るしくみとなっているので、光学ファインダーに関連する機器が必要なくなったのです。
「一眼レフ」と「ミラーレス」は何が違う?

