コシナのフォクトレンダーブランドから、VMマウント用交換レンズ「APO-LANTHAR 50mm F3.5」2製品の発売日を決定、沈胴風デザインの「Type I」と、スリムなデザインの「Type II」が、8月29日に発売されます。
2製品とも、クラシカルでコンパクトなスタイルの標準レンズとなっておいr、開放F値はF3.5を採用、6群8枚のレンズ構成のうち4枚に異常部分分散ガラスが投入され、妥協のない光学性能を実現しているのだとか。
共通の仕様として、焦点距離が50mm、口径比が1:3.5、最小絞りがF22、レンズ構成が6群8枚、画角が45.7度、絞り羽根枚数が10枚、距離計連動範囲が∞~0.7m(カメラにより異なる)、本体サイズは52(最大径)×45(全長)mm。
「Type I」は、最短撮影距離が0.45m(0.7mクリック有)、フィルター径が34mm。ボディカラーおよび重量は、ブラックペイントとクロームのツートーンが245g、マットブラックペイントが150gで、価格(税別)は、ツートーンが105,000円、マットブラックペイントが100,000円。
「Type II」の仕様は、最短撮影距離が0.35m(0.7mクリック有)、フィルター径が39mm。ボディカラーおよび重量は、シルバーが250g、ブラックペイントが175gで、価格(税別)は、シルバーが100,000円、ブラックペイントが95,000円。


